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窓の納まり2018.02.05

昨日は暦の上では『立春』

我が家の玄関先の梅も開花し春の訪れを感じました。

しかし、今週はまだまだ厳しい寒さが続くようです。

体調管理にはお気を付けて、皆さまご自愛くださいね。

月曜日担当の伊藤です。

本日は、設計室室長がささっと描いたスケッチの1枚を紹介させていただきます。

 

窓の納まりと笠木(腰壁などの最上端にかぶせる仕上材)の取り合いの図です。

窓5

左側の図は窓枠が四方しっかり囲ってあり、定番の窓のイメージです。

少し離れた位置に笠木があります。

 

右側の図は、窓枠と笠木の高さが揃っています。

窓の近くに笠木がくる時は、四方同じ枠を使わずに、一方づつ枠の形状を変え

窓台の高さと笠木の高さと揃えます。

このように窓枠と笠木を揃えることで、余計な線が消え、スッキリとした窓まわりとなります。

 

お家づくりを考えている時、窓の納まりまでなかなか目がいきにくい部分かと思います。

正直入社前までは私も窓枠と言えば四方枠と思っていました。

細かな部分ですが、そういった細かな部分1か所1か所まで気が配られていると

シンプルながらも質の高い空間ができあがるのだと思います。

 

今回の納まりはほんの1例です。

暮らし方見学会で様々な納まり方を実際に見ていただけたらと思います。

 

 

 

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